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アビエイターが 新作「DOUGLAS CHRONOGRAPH」の日本発売を開始 ~ 航空史を現代のスイスメイド・クロノグラフとして再構築

航空黄金時代の名機「Douglas DC-3」から着想したAVIATOR新作「DOUGLAS CHRONOGRAPH」が日本発売
~ファーストクラスの優雅さと、コックピット計器の精密さを腕元に~

空を移動することが「冒険」だった時代。
航空機が単なる移動手段ではなく、人々に未来への期待と憧れを抱かせていた時代。

DOUGLAS CHRONOGRAPHは、その航空黄金時代をそのまま再現する時計ではありません。
Douglas DC-3の流麗な機体、コックピット計器、そして初期のファーストクラスが象徴したエレガンス。それらを現代のスイスメイド・ウォッチとして再解釈することで、「空を旅することへの憧れ」そのものを腕元に表現したAVIATORの新しいクロノグラフです。


スイスのパイロットウォッチブランド「AVIATOR(アビエイター)」は、新作腕時計「DOUGLAS CHRONOGRAPH(ダグラス クロノグラフ)」を日本国内で発売いたします。

本モデルのインスピレーションとなったのは、航空史を代表する名機「Douglas DC-3」。長距離航空旅行のあり方を大きく変えた航空機へのオマージュとして、初期のファーストクラスが持っていたエレガンスと、コックピット計器に求められる精密さを融合。AVIATORならではの視点で、航空黄金時代の世界観を現代の腕時計へと落とし込みました。

航空黄金時代を腕元に。「DOUGLAS CHRONOGRAPH」

DOUGLAS CHRONOGRAPHのデザインテーマは、単に航空機のディテールを腕時計へ転用することではありません。AVIATORが着目したのは、かつて空の旅そのものが特別な体験だった時代です。

Douglas DC-3に象徴される航空黄金時代。そこには機械としての機能美だけでなく、旅への憧れ、冒険心、そしてファーストクラスに代表される優雅さが存在していました。

DOUGLAS CHRONOGRAPHは、そうした時代の空気感と航空計器の機能美を融合させたクロノグラフです。

コックピットクロックを思わせるサンレイダイヤル

文字盤には、初期の航空機に搭載されたコックピットクロックを想起させるデザインを採用。

サンレイ仕上げを施したダイヤルには、12時位置に最大12時間を計測できるクロノグラフカウンター、6時位置にスモールセコンドを配置しました。モノクロームカラーに加え、航空計器らしい視認性とスポーティーなコントラストを楽しめるパンダダイヤルもラインナップ。

立体的なメタル製アラビア数字にはSuper-LumiNova®を施し、暗所における視認性も確保しています。

Douglasの流麗な機体を表現したケースデザイン

45mmのケースは、ベゼル、ミドルケース、ケースバックという3つのシンメトリカルなパーツから構成されています。特徴的なのが、ケース全体を包み込む滑らかな曲面です。

鏡面仕上げされた丸みのあるフォルムは、Douglas航空機の流麗な胴体からインスピレーションを得たもの。クロノグラフプッシャーもケースのラインに沿うよう設計され、機能部品でありながら時計全体の造形に自然に溶け込んでいます。

Swiss Madeクロノグラフとしての実用性

ムーブメントには、スイス製クォーツ「Ronda 3520.D」を搭載。センターストップセコンドに加え、クロノグラフの時間・分積算、ADD、SPLIT機能を備え、最大12時間までの計測に対応します。

風防にはサファイアクリスタルを採用し、防水性能は10気圧(100m)。約54か月の電池寿命を備えるなど、デザインだけではなく日常で使う時計としての実用性も追求しました。

ストラップまで続く、航空黄金時代の世界観

ラインナップには、イタリア製カーフレザーを使用したストラップと、ステンレススチール製ミラネーゼブレスレットを用意。レザーストラップはクイックリリース式で、バックルにはAVIATORの「A」ロゴをあしらっています。